draconian / dragon

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draconianは、残酷な、厳格な、などの意味を持つ形容詞だ。一般的には法律・規則などにかかる単語だが、人や行動に対しても使用できる。

その語源は曰く、紀元前7世紀のアテナイの立法者Draco(Δράκων/Drákōn)とのこと。Wikipediaのドラコン (立法者)を参照すると色々書いてあるので、ここでは割愛するが、例えばキャベツを盗んだものは死罪、なんてことが英語版の方に書いてあったりするので、相当厳しい法律を作成した人ではあるようだ。

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ごあさって、domino

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明日(あした)、明後日(あさって)、明々後日(しあさって)の次は、多くの地域では弥の明後日(やのあさって)というらしい。多くの地域では、と書いたのは、実は「しあさって」以降に関しては、地域によっていろいろと違いがあるらしいからだ。Wikipediaの弥の明後日の項目を見るとそのあたりのことが書いてある。

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vanilla

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今回は短めの小ネタ。最後がやや成年向けなので注意。
たまには本職がゲーマーらしいところを見せるべく、ゲームの話題から入ることにしよう。

海外製のゲーム、いわゆる「洋ゲー」文化の中に、MODと呼ばれるものがある。MODification、つまり改造のことだ。
改造と聞くと、日本のゲーム文化の中では、どちらかといえばアンダーグラウンドなイメージを持つ人が多いかもしれないが、洋ゲー文化圏では、むしろ開発者とコミュニティが一体となって、ゲームに対する改造を楽しんでいる感がある。

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the last enforcer dropping the gloves – その2

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前回の続き。

“enforcer”が、アイスホッケーにおける「用心棒」の役割のことだとして、今回の話のタイトルの後半にある”drop the gloves”とは何のことだろうか。
実は、”drop the gloves (against someone/thing)”で「戦う」といった意味になる。

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the last enforcer dropping the gloves – その1

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最初に断っておくと、実は最終的に着地をしたいのは、とあるスポーツの話だったりする。タイトルでピンとくる方もいるかも知れない。

forceという単語には、誰かに何かを強制するという意味がある。
そして、enforceという単語にも、似たような意味がある。
なんて、とりあえず書き出しては見たものの、ご存知のとおり、この2つの単語が意味するところは全然違う。

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pedal to the metal (medal)

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経済政策に関して話をするなら、僕はどちらかというと、世間でいうところのリフレ肯定派ということになる。なので必然的に、ポール・クルーグマン肯定派、あるいは信者ということになるのだろう。もっとも、クルーグマンのことを知ったのは、彼の業績からすると割と最近のことで、山形浩生氏のサイトが最初だったかもしれない。

その後、改めて既に出ていた名著「クルーグマン教授の経済入門」(訳:山形浩生)を読んで以来のリフレ信者である。もっとも、その時もクルーグマンが後に2008年のノーベル経済学賞を取るとまでは思わなかった。

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bada bing bada boom

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バダビン、バダブーム。

bada bing bada boom、あるいは順番が入れ替わってbada boom bada bingということもある。あるいは、単独でbada bingといった形で使用されることもある。綴りもbada bingだったりbadabingだったりbadda-bingだったり、いろいろな書き方があるようだ。
結局の所、ちゃんとした言葉というよりは、擬音語に近い間投詞なのだ。

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jackpot

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jackpot justiceという言葉がある。

ジャックポット・ジャスティス!檜山修之に必殺技として叫んでもらいたい響きの言葉だ。ジャスティスとかついてるし、なんかこう、正義の鉄槌的な?

……と思われた方もいるかもしれないが、この言葉におけるjusticeとは、正義という意味ではなく、裁判のこと。jackpot、つまりギャンブルでの大当たりを狙うような一攫千金の裁判という意味になる。

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pass the buck

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アメリカ人のフランクな会話で、物の値段を話すとき、dollarという単語の代わりにbuckという単語を用いることがある。ことがある、というより、砕けた会話ではむしろbuckを用いることの方が多いかもしれない。
例えば、5ドルなら”five dollars”の代わりに、”five bucks”といった言い方をする。

buckとは、牡鹿のことで、かつて牡鹿の革(buckskin)を、取引の単位として使っていたことから、1ドルのことをbuckと呼ぶようになった……というのが、一番良く知られた説だ。

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logistics(ロジスティクス)

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ビジネス用語に、ロジスティクスというものがある。
ロジスティクスが~なんて話し方をすると、ちょっと偉くなった気がする、いわゆるオトナ言葉の側面もあるような気がしたりしなかったり。

日本語では一般的に「物流」なんて訳されることが多いが、実際のところはもっと包括的な概念らしい。

さて、logisticsという単語を目にしたとき、僕が最初に思ったのは、たぶん何か論理に関係がある単語なんだろうな、ということだった。いかにも古ギリシア語のlogosを語源とする単語っぽいからだ。 “logistics(ロジスティクス)” の続きを読む