自己治療仮説

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自己治療仮説という検索ワードで、ときどき当サイトにアクセスがあるようなので、記事を書いておこうと思う。

自己治療仮説とは、ざっくりいうと、依存症において、なぜその依存行動を取るのかを説明する際に、その行動が実は(ストレスなどの)苦痛・困難に対抗する治療行為として機能しているのだ、とする仮説である。

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江戸の地口とcockney rhyming slang

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先日、カミさんと話をしている時に「恐れ入谷の鬼子母神」と言ってみたら、見事に通じなかった。おや?と思い、「その手は桑名の焼き蛤」を知っているかどうかも聞いてみたが、知らないようであった。

カミさんはカミさんで、普段「結構毛だらけ猫灰だらけ」などと言っていることがあるので、こういった言葉を全く知らないというわけではないようだ。……というより、「男はつらいよ」を観たことはあるということかもしれないが。
ちなみに、「おどろ木桃の木山椒の木」「あたり前田のクラッカー」あたりは知っていたが、「びっくり下谷の広徳寺」「情け有馬の水天宮」は知らないようであった。

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