“America” (Simon & Garfunkel) 出だしの歌詞を解釈する

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先日、ふとした機会にSimon and Garfunkelの”America”を聴きなおす機会があった。けだし名曲であるが、改めて聴いた時、その歌詞の解釈の難しさに気付かされた。そこで今回は、ストレートにその話をしようと思う。

といっても歌詞全体ではなく、その出だし

Let us be lovers, we’ll marry our fortunes together.
I’ve got some real estate here in my bag.

“America”, Simon and Garfunkel (1968)

の部分をどう解釈するか、という話である。

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Two Out of Three Ain’t Bad

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僕はそんなに音楽を聞く方ではないのだが、一番好きなアーティストは誰かと訊かれれば、大体いつも”The Manhattan Transfer”と答えることにしている。1969年に結成され、これまでにグラミー賞を10回は受賞している、素晴らしいジャズ・ボーカルグループだ。

もっと絞って、一番好きな作詞家・作曲家はと訊かれればどうだろうか。その時は、たぶん、(村下孝蔵も捨てがたいが)Jim Steinmanと答えると思う。 “Two Out of Three Ain’t Bad” の続きを読む

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