AtCoder Regular Contest 011 B – ルイス・キャロルの記憶術 をPython3で解く

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AtCoder上にある問題のうち、AtCoder Problemsでdiff 800以上と判定されているものを順番に解いていく企画。
基本的な考え方は全てコード中のコメントに入れてあるので、参照のこと。

出典:
AtCoder Regular Contest 011 B – ルイス・キャロルの記憶術

ルイス・キャロルの記憶術を利用し、文章に隠された数字を再現する問題。

余談だが、数学者としても知られるルイス・キャロル(本名:Charles Lutwidge Dodgson)は、他にもいくつかの言葉遊びを発明していて、おそらく最も有名なものはdoubletsと呼ばれる、単語の途中の文字を一文字ずつ変えていき、ある単語を別の単語に変化させるというゲーム。
f.e. head→tail (head → heal → teal → tell → tall → tail)

30台以上の人には、マジカル頭脳パワーのマジカルチェンジといえば通じるかもしれない。一般的には「ことばの梯子(word ladders)」として知られる。

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