AtCoder Beginner Contest 015 C – 高橋くんのバグ探し

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AtCoder上にある問題のうち、AtCoder Problemsでdiff 800以上と判定されているものを順番に解いていく企画。
基本的な考え方は全てコード中のコメントに入れてあるので、参照のこと。

出典:
AtCoder Beginner Contest 015 C – 高橋くんのバグ探し

組み合わせの全探索の基礎問題。
せっかくなので、ここでは得られる回答の組み合わせを順にリストアップして更新していく方法と、再帰で行う方法の両方を試してみた。

# AtCoder Beginner Contest 015 C - 高橋くんのバグ探し
# https://atcoder.jp/contests/abc015/tasks/abc015_3
# tag: ビット演算 基礎問題 高橋君

# 制約から、回答の組み合わせは高々 5^5 = 3125 通りなので
# 全探索を行う。

def main():
N, K = map(int, input().split())
questions = [list(map(int, input().split())) for _ in range(N)]

# 回答により現れる数値を保存
patterns = [0]

# 質問毎に得られる数値のパターンを更新していく
for q in questions:
# 更新用の新規リスト
new_patterns = []

# 前回の数値と今回の回答をすべて組み合わせ、
# xor したものを新しいパターンとする
for p in patterns:
for choice in q:
new_patterns.append(p^choice)

# 更新して次の質問へ
patterns = new_patterns

if 0 in patterns:
print('Found')
else:
print('Nothing')

main()

# せっかくなので再帰でも
def main2():
N, K = map(int, input().split())
questions = [list(map(int, input().split())) for _ in range(N)]

def dfs(q_no, now):
if q_no == N:
if now == 0:
return True
else:
return False

for a in questions[q_no]:
if dfs(q_no+1, now^a):
return True
else:
return False

if dfs(0, 0):
print('Found')
else:
print('Nothing')

# main2()

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