AtCoder Beginner Contest 011 C – 123引き算 をPython3で解く

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AtCoder上にある問題のうち、AtCoder Problemsでdiff 800以上と判定されているものを順番に解いていく企画。
基本的な考え方は全てコード中のコメントに入れてあるので、参照のこと。

出典:
AtCoder Beginner Contest 011 C – 123引き算

最短手数を貪欲法で求め、条件に合うかどうかを確認する問題。貪欲法と書くと難しく聞こえるが、要するに目先一番良さそうなものを選んでいく手法のことだ。

実のところ、どの問題に貪欲法が適用可能かどうかを見極めるのは意外と難しいのだが、適用可能であれば簡単に解ける。今回の問題では、ある地点よりも先に進んだ地点のほうが確実に有利だと言える(手前の地点を選んだとしても、手数が増えるだけでいいことがない)ので、貪欲法を用いることが出来る。

# AtCoder Beginner Contest 011 C - 123引き算
# https://atcoder.jp/contests/abc011/tasks/abc011_3
# tag: 貪欲法 典型問題 一人ゲーム

# 小難しいことを考えると難しくなる問題。
# N <= 300 なので素直に貪欲法で解き、最短手数が 100 以下に
# なるかどうか考えるほうが楽。

def main():
N = int(input())
ng_no = [int(input()) for _ in range(3)]

# スタートがNGなら問答無用で失敗
# 1 <= NG <= 300 なので、0 は考えなくて良い
if N in ng_no:
print('NO')
return

# 現在地、手数を管理する
now = N
turn = 0

while now != 0:
# 0 まで到達可能なら、0 へ行く
if 1 <= now <= 3:
turn += 1
now = 0
else:
# 以下、進めるだけ進む
if now - 3 not in ng_no:
now -= 3
turn += 1
elif now - 2 not in ng_no:
now -= 2
turn += 1
elif now - 1 not in ng_no:
now -= 1
turn += 1
# 進めないなら失敗
else:
print('NO')
return

# 0 になったとき、100手以内ならOK
if turn <= 100:
print('YES')
else:
print('NO')

main()
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